|
またここから約3キロメートル西に今も屋敷が現存する伊賀忍者の祖『百地三太夫(ももちさんだゆう)』が、この地を修行の場として多くの忍者を輩出したことも伝えられています。
古来より赤目四十八滝は霊地として修行し、あるいは参拝する滝だったのです。
入山口にある滝寺『延寿院(えんじゅいん)』に安置されている霊験あらたかな赤目不動尊は、目黒不動尊、目白不動尊と共に、日本不動三体仏の一つに数えられています。
そして、ほど近い護摩(ごま)の窟(くつ)は、弘法大師が護摩を修したところと伝えられ、現在は大師の像を安置しています。
大師は赤目四十八滝を訪れる皆様の安全・無事を守って下さっています。
|