伊賀忍者修行
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伊賀忍者の歴史を楽しく学びながら忍者修行を体験しよう
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赤目四十八滝渓谷保勝会
電話:0595−63−3004
e-mail:ninja@akame48taki.jp
社団法人名張市観光協会
電話:0595−63−9087
 忍者修行体験について
道具の取り扱いについて
修行で学ぶのは、単に体力を競うのではなくこの百地丹波守が修行した赤目四十八滝で伊賀忍者がどのように修行していたかを学んでいただきます

忍者修行の道具は高い壁や不安定な丸太渡り、なわばしごなどふざけたりしていると怪我をする恐れがありますので十分注意して修行体験を行ってください

忍者修行体験の道具は無料でお使いいただけますがルールを守り安全にお使い下さい尚、6歳以下のお子様は保護者の同伴の元修行道具でお楽しみ下さい

 


これより先は赤目伊賀流忍者の修行の地である 
忍者修行の森入り口  
 
赤目忍者の案内人くのいちおりんと共に修行へまいる
   

《j登り術》
城壁越え修行

道具を使わず、手先と足先だけで城壁を登る術 

忍者は現代に例えると、フリークライマーであった
南蛮渡来の
ボルダリングホールド
全長25m高さ2.5~3.5m
   
   
お母さんの助けを借りての修行中
登り術修行の道具   

《登り術》
壁登り修行

身の丈より高い屋敷の塀や遥かにそびえる城壁や屋敷の石崖などを乗りこえる術 

力を合わせ壁を越える、登り槍など道具を使ってよじ登る訓練


先ずは手慣らし
   
 
この程度でてこずる童ではないぞよ、まだまだ余裕でござるよ
   
 
身の丈より高い壁を越えるって案外力がいるかも
 登り術修行の道具  
《侵入術》
綱渡り修行
 
全長15mの綱にまたがり綱を引きながら素早く渡る
だらりとたらした方の足でバランスを保ちながら進む
   
 
 侵入術綱渡り修行の道具  
 《飛び猿の術》
飛び猿修行
猿が木から木へ飛び移る様をまねた逃避術
縄を使って遠くへ飛び移る訓練
   
 
  飛び猿術修行の道具  
 《侵入術》
平衡感覚の修行
幅5センチ、全長15mの平綱の上を渡る訓練
神経を集中して渡る
南蛮渡来の新しい修行!
スラックライン
   
 
   
 覚悟を決めて一気に踏み出す
   
 お~っとっと。
 侵入術修行の道具  

《登り術》
のぼり術修行
登り梯子やかぎ縄・登り鎌を使った塀越えの術 

すばやく大胆かつ慎重に壁を登りそして降りる、難攻不落の城壁も登り道具を使えば越せないところは無し
   
 
僕5歳ですけど余裕で登れましたけど何か!・・・でも降りるのは苦手です
登り術修行の道具   
 
《歩法》
丸太渡り
塀の上や屋根の上を音無くすばやく歩く術

平衡感覚を鍛え音無くすばやく丸太の上を歩く訓練
 

全長30メートルの檜の丸太渡り上がったり下がったり傾斜がついている上に少し走るとゆらゆらゆれる落ちずに最後まで渡るのは至難の業かも 
   
 歩法修行の道具  

《穏形術・狸隠れの術》
狸が木に登って隠れることに習い木の上に登って身を隠す術

高い木に登る訓練 
   
 
横にそびえる杉の大木に比べれば三分の一にも満たない高さ、でも少ししか引っ掛かりのないつるつる丸太を登るのは難しい一流の忍者になるにははまだまだ、修行が必要かも
   
 
難しいって案内人のおちか姐さんが言ってたけど、こんな木登り余裕です
狸隠れの術修行の道具   

《手裏剣術》

手裏剣は投げるのではなく打つのである、如何に正確に敵に命中させられるか、又逃げながら打てるか 
 おいおいちょっと巻きわらに近すぎないかい?  
 
なかなか打ち方が様になっている
しかしくれぐれも周りの見方には打たぬように注意して修行に励むのじゃぞ

手裏剣で同士うちは困るぞ!
   
 
私くのいちなんです、手裏剣はお手の物なんです
 手裏剣術修行の道具 ※手裏剣打ちの修行は忍者修行体験のみご利用可能です 

《水ぐもの術》

水に濡れぬよう素早く流れる川を渡る修行 

流れる水の上を水ぐもに乗って渡るのは案外難しい
   

修行を積んだ案内人お竹さんの見本 
バランスを保ち素早く綱を引くあせらずに少しずつ進むのがコツ
   

この人、決して案内人のケンケン丸ではございません
あしからず・・・・分けあってロープで目を隠しております 
 水ぐも修行の道具 ※水ぐも修行は忍者修行体験のみご利用可能です 

はい、お疲れ様でした
伊賀赤目流忍術修行に於いて幾多の 苦行に耐え数々の奥義を習得したので中忍の称を授ける。これからも忍者修行に励むのですよ。
案内人 おちか姐より
   
 密書作り修行・割符作り修行・合言葉、符ようの術修行
も体験しよう!